国産材を用いた木造住宅の設計を軸に活動する建築家。住む人の暮らしと素材の可能性を丁寧に結びつけることで、長く使い続けられる住まいを追求しています。
個人住宅・リノベーション・プロダクトデザインまで幅広く手掛け、JIA(日本建築家協会)においても関東甲信越支部住宅部会長など要職を歴任。後進の育成にも注力しています。
紀州スギ・ヒノキをはじめとした国産材を積極的に採用し、温熱計算に基づく高断熱・高気密設計を通じて、環境への負荷を最小化しながら豊かな住まいを実現しています。